イノセントプレスは、ニーム、オノレなどの新作、ショップを紹介します。


'09.8.28 friday

フランス出張3日目パリ~ニーム

画像1

朝3時起床。5時半にパリ、リヨン駅に到着。6:20分発のTGVでニームへ。初TGV初ニームと言う事で、眠気もすっとび期待と不安の中出発しました。


画像1

始発だったので乗客はまばらでした。


画像1

何度か写真を試みましたが、スピードが速すぎてピントが合いません。さすが世界最速!


画像1

本社M常務。ボーダー姿で私の「地球の歩き方」でお勉強。一夜漬けならず一朝漬けです。


画像1

9:16分ニーム駅に到着。左のおばさんインパクト大です。


画像1

ニーム駅外観。ついにニームの地に着きました。
ニームに携わって14年とても感慨深いものがこみ上げてきました。(もちろんMさんUさんも感動しまくっていました)


画像1

3人は興奮状態のまま駅を出ると、当たり前ですが、NIMESの看板やサインだらけ。「あそこにも!ここにも!またこんなとこにも!」とかなり静かな駅の周辺で奇声を出しまくるアジア人は、かなり目立った存在でした。
ここでしばしニーム写真集。


画像1

ニームバス。


画像1

ニームサイン。


画像1

ニーム営業車。


画像1

駅から旧市街をトコトコ歩くと「ニーム市役所」へ。そこで昔のニームの地図が貼ってありました。ニームは「デニム」の語源になったローマ時代の遺跡と現代建築が同居する街。実際に街を歩くと昔の地図と今の街があまり変わっていない事が分りました。


画像1

ニームの象徴は「ワニ」。市役所の天井に斬新なディスプレー。


画像1

ニームは闘牛も有名なためツーリストインフォには宣伝用のポスターが貼ってあります。


画像1

かわいい子供たちがニームの事を調べてました。


画像1

古代ローマ建築のメゾンカレ。とても奇麗な状態で現存しています。


画像1

メゾンカレとは対照的なカレ・ダール。現代美術館と図書館を併設しています。


画像1

地下の図書館。コンクリート打ちっぱなしでかなりのかっこよさでした。


画像1

ちょうどお昼になったので最上階にあるレストランで昼食。パリに比べお手頃な値段でランチセット。南仏なのでもちろんお肉。(写真なくてスイマセン)美味しかったです。


画像1

レストランから見たニームの街。お揃いの屋根が素敵です。


画像1

レストランのテラスからもう一枚。
最後に紀元1世紀末に建設されたニームの円形闘技場を紹介したかったのですが、パソコン上で写真を紛失してしまいました(残念)。
ニームは想像していた通りこじんまりしたとてもかわいい街でした。
改めてフランスの奥行の深さを感じる事ができました。

次回はソレイアード美術館のあるタラスコン~オノレさんのホテルがあるマルセイユです。

それでは。



home - blog - Mon peche mignon

page top